チャンネルからつ唐津市トピックス


 唐津市民のみなさん、市長の坂井でございます。

このページは唐津市の主な行事やイベントなどを私(市長)のコメントを交えながらお知らせするページです。

 さて今回は、1月上旬の出来事をお伝えします。

今回の項目です。

  1. 1月1日に唐津市と七山村が合併したのに伴い、同日、七山支所で事務引継ぎ式が行なわれました。
  2. 唐津市唐津消防団の出初式が1月6日、シンボルロードなどで行われました。
  3. 4日から8日にかけて市内各地で唐津市成人式が行われ、今年は市全体で1、582人が新成人となりました。

最初の項目をお伝えします。

事務引継ぎ式




 1月1日に唐津市と七山村が合併し、旧七山村役場、現在の七山支所で同日、事務引継ぎ式が行われました。
 式には、私と吉本助役、江口利安(えぐち としやす)旧七山村長と木室博文(きむろ ひろふみ)旧七山村助役が出席し、事務引継ぎ書に署名をして交換いたしました。
 このあと行われた辞令交付式では、職員一人ひとりに辞令を手渡し「一日でも早く市の事務作業に慣れていただくとともに、これまで築いてきた住民と職員の近さを守っていってほしい。」と激励しました。
 また、4日には七山支所の開庁式が行われ、私と筒井茂文(つつい しげふみ)七山支所長が銘板の除幕とテープカットをいたしました。


唐津市唐津消防団の出初式


 唐津市唐津消防団の出初式が1月6日、本庁前のシンボルロードなどで行われました。
 式には、唐津消防団の中尾恵太(なかお けいた)団長をはじめ、団員1,250人と鏡少年消防クラブ、唐津市消防本部署員など約1,400人が参加しました。
 はじめに私と中尾団長さん、来賓の方々と共に、消防団員の観閲を行いました。
 このあと分列行進が行われ、高所放水車やポンプ車などの車両部隊につづいて各分団ごとに団員たちが行進しました。
 小雨の降るあいにくの天気にもかかわらず沿道には多くの市民が集まり、団員たちの堂々の行進に拍手を送っていました。
 市民会館で行われた式典では、「合併から1年が経過し、今年はさらに七山が加わりました。消防の組織は当分の間これまで通りの活動を行いますが、今後とも各消防団の連携を図り、一体的な消防防災活動に努めてください。」と告示をいたしました。
 また、消防業務に貢献した団体や団員に、私と中尾団長さんから表彰状を贈りました。
 式典終了後は、市役所前の肥後堀で一斉放水が行われました。
「放水始め」のラッパを合図に、はしご車や高所放水車、小型ポンプから一斉に放水され、肥後堀に水のアーチがかかりました。
 見物に集まった市民からは歓声があがり、団員らは今年1年の防災への誓いを新たにしました。


唐津市成人式



 最後に成人式の話題です。
 今月4日から8日にかけて市内の地区ごとに成人式が行われました。
 唐津市の新成人は、男性811人、女性774人の、合わせて1,582人です。新成人がもっとも多い唐津会場では、男性480人、女性465人の計945人が式に臨みました。
 式の中で私からは、「夢や希望、理想を実らせるんだという意識を持つと同時に、実現にむけて汗を流し、努力してください。皆さんの知恵と勇気、エネルギーをいただいて、これからの唐津市の新しいまちづくりを一緒に行っていきたいと思います。」とお祝いの言葉を述べさせていただきました。
 このあと新成人を代表して東菜畑の深川広樹(ふかがわ ひろき)さんが「今まで出会った人、これから出会う人との出会いを一期一会のものとして大切にし、責任ある立場に立った今、自分に何ができるかを考えたい。」と述べられました。
 続いて二夕子の池田和歌子(いけだ わかこ)さんが、「これから先、多くのことが待っているけれども、自分の考えをしっかりと持ち、精一杯悩み、少しでも社会に貢献したい。」と成人の誓いを述べられました。
た。

 一方、唐津市のトップをきって今月4日に成人式が行われた鎮西町では、男性47人、女性34人の新成人が式に参加しました。式では、串地区の松本 ゆうきさんが新成人としての決意を述べたほか、地元青年団長から新成人へ激励の言葉が贈られました。新成人の中には久しぶりに地元に帰ってきた人も多いようで、旧友や恩師との話に花を咲かせていました。

 厳木町では1月7日に成人式が行われ、男女合わせて75人が参加しました。
 式では、新成人が一人ひとりが自己紹介し、それぞれ二十歳の抱負を述べました。
 また、新成人が小学生や中学生のときの担任の先生たちからお祝いの言葉が贈られるなど、大変アットホームで暖かな雰囲気の式でした。

今回の話題は以上です。
 これで、チャンネルからつ「唐津市トピックス」を終わります。